「毎日通える?」
「自分に合うプログラムだろうか?」
本当に自分に役立つかどうかは実際に行ってみないとわかりません。
皆さんに安心してご利用いただくために、エールでは見学や体験利用をお勧めしています。
ご予約やお問い合わせはエールへ直接ご連絡ください。ご家族や関係機関、企業の方もお気軽にどうぞ。

事業所に通所するまでの流れ
内定通知を企業から掲示いただきます。「事業所を見学したり、自分で作業を体験したりして、事業所に通うかどうかの意思を決定します。
【配布物】パンフレット等
意志決定後、市役所で必要な説明を受け申請書類を受け取り、その場で記入します。
【持ち物】障害者手帳、印鑑
※あらかじめ、通院している病院の主治医に福祉施設の利用が可能かどうかについても確認しておきます。
市の相談員がご自宅等に訪問して、申請者の心身の状況等について聞き取り調査を行います。
※調査は、概ね1時間程度かかります。
計画相談で、「サービス等利用計画」の作成を依頼する事業所を選択し、電話連絡後に、申請用紙をもってお願いへ行きます。
【持ち物】障害者手帳、印鑑、依頼書
※利用者が手続に不安を抱えている場合、職員が同行するとスムーズに話が進みます。
計画相談で、「サービス等利用計画」の作成を依頼する事業所を選択し、電話連絡後に、申請用紙をもってお願いへ行きます。
【持ち物】障害者手帳、印鑑、依頼書
※利用者が手続に不安を抱えている場合、職員が同行するとスムーズに話が進みます。
依頼した特定相談支援事業者が、申請者に計画案の内容について確認を取った後に利用計画案を市役所に提出します。
市が、提出された計画案を吟味してサービスの支給決定を行います。
※2~3週間程度で、受給者証が交付されます。
受給者証が交付されたら、事業所と利用契約を結びます。
【持ち物】障害者手帳、印鑑、受給者証
【配布物】利用契約書、重要事項説明書
通所後の流れ
(暫定期間【二か月】)
職業安定所での障害者枠での求職者登録に必要となりますので、通院先の主治医の意見書の提出をお願い致します。
暫定期間中に、事業所の意見書を市役所に提出する必要があり、スタッフと面談し資料を作成します。(面談2回程度)
※暫定期間がいつからいつまでかは、受給者証に記載されています。
ふだんの訓練の様子や、アセスメントで作成した資料、サービス等利用計画をもとに意見書を作成し市役所に提出します。
暫定期間中の訓練の様子やサービス利用計画をもとに今後の目標を定めます。計画がまとまれば、利用者の方に内容を確認していただきます。
※3、4の作成については利用開始時期により、前後する場合があります。
「サービス等利用計画」を作成していただいた事業所の相談員と、定期的な面談による聞き取りの機会があります。
※モニタリングの期間は、1ヶ月目・2ヶ月目、3ヶ月目、半年、1年の計5回です。
